1. 性交後でも間に合う|アイピルを通販して備えておく避妊法   >  
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避妊率を上げるために

薬の効果について考える

アイピルは、性交後72時間以内に服用することが推奨されています。
その理由は、時間の経過とともに避妊成功率が低下するから。

・性交後24時間以内に服用できれば、避妊率は95%
・性交後36時間以内・・・84%
・性交後72時間以内・・・75%

このように、時間が経つごとに成功率は著しく低下していきます。
75%という数字だけみれば高確率に感じられますが、35%の人は妊娠してしまうということ。
自分がそこに当てはまらないためにも、1時間でも早くアイピルを服用することが大切です。

通販でしか買えないアイピルは、事前購入がキホン。
海外発送なので注文から到着まで早くて1週間、遅いと3週間かかってしまうこともあります。
いつどんなタイミングでハプニングが起こってもすぐに対処できるよう、あらかじめ注文して手元に備えておくよう心がけて。

「ヤバい」と気づいたときにアイピルが届いていなければ、ただちに婦人科やクリニックを受診してアフラーピルを処方してもらいましょう。
通院にかかる時間や診察を待つ時間、会計してピルを出してもらうまでの時間・・・受診してピルを服用するまでのあいだで、かなりの時間が経過することは避けられません。
さらに運が悪ければ、近場のクリニックが休診日だったり、仕事のスケジュール調整がうまくいかずに病院へ行けないかも・・。
そうこうしているうちに、身体の中は妊娠に向かって着々と変化しているかも。

「コンドームを使っているし、彼は信用できるから大丈夫」と思っていても、なにが起こるかなんて誰にもわかりません。

妊娠を希望していないのなら、アイピルを備えておくことは女性としての人生を守ること。
少しでも不安があるのならすぐに通販サイトをチェックして、注文しておいてはいかがでしょうか。