1. 性交後でも間に合う|アイピルを通販して備えておく避妊法   >  
  2. アイピルの役割

アイピルの役割

さまざまな薬

日常的な避妊法としてコンドームの着用を選択しているカップルでも、失敗してしまうことはあるでしょう。
そんなとき、次の生理が訪れるまでビクビクして不安な日々を過ごしますか?
それでもし妊娠していたら、前向きな気持ちで出産を選べますか?
中絶という悲しい選択をするのでしょうか?

思いがけないできごとで人生設計を変えてしまわないために、セックス後でも避妊可能なアイピルが役に立つのです。

アイピルの働きはおもにふたつ。

・すでに排卵後だと脳を錯覚させる → 排卵させない → 受精を予防
・強制的に生理を起こす → 子宮内膜をはがす → 着床させない

アイピルを服用することでホルモンバランスを大きく変動させて、身体が妊娠へ向かうのを妨げます。

たとえ精子が膣内に侵入したとしても、そこに卵子がなければ受精することができません。
また、すでに排卵していて受精したとしても、子宮内膜がなくなってしまったら受精卵は育つことがありません。
このふたつのアプローチによって、セックス後にも関わらず高い確率での避妊が可能なのです。

つまり、受精して着床が完了してしまうまでにアイピルを服用しておかなければいけないということ。
性交後24時間以内に服用できれば、避妊成功率は95%といわれています。
36時間以内で約84%、72時間以内で約75%、120時間以内で約60%と、時間が経過するごとに避妊率はどんどん低下することに。

「セックス中に避妊ができていなかった・・」と気づいたら少しでも早く服用することが、避妊を成功させる秘訣です。